へたれマン′sブログ

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大型テレビの後悔しない選び方のチェックポイント! ブランド名に流されるな

昔から電化製品を買うなら日本製じゃないとすぐ壊れる、物が良くない、製品の裏側を見てmade in Japanの文字を見て安心するなんて当たり前の事だったと思います。
特にテレビやレコーダーなどは決して安いものじゃないので余計にこだわりを持つことでしょう。

mede in Japan神話の低迷


日本の技術は戦後復興の努力と国民性が大きく関係してると思いますが、製品の輸出、技術者の流出など様々なものが世界に共有されたり、またはコピーされたりと先進国は必死にポジション争いに明け暮れています。

例えば車のヘッドライト

いまやLEDやHIDが当たり前のように標準装備されてきていますが、大衆車はまだまだハロゲンランプを採用されています。
やっぱり実用性を考えると明るいヘッドライトは必需品なので私もHIDを使用していますが、有名メーカー品はCATZなら4万円~8万円、PIAAで5万円ほどします。とても手軽に購入ってわけにはいきませんよね?

 HIDキット(H4:5700K)


 


そこで安価な中国製のHIDキットはどうでしょう?

2000円~3000円と安いだけあって半年も使えなかったり、カットオフラインがでなくて車検が通らないなど品質は最悪品が多くありました。

 

では10000円くらいのはどうだろう?
だいたい4年ほど使え、安定した光量できれいに白色発光します。
自家用車のドレスアップにはいいのですが、やっぱり手軽な値段ではありませんよね。

ネットショッピングでよく見る「fcl」カーパーツ販売を手掛けている会社ですが、そこで扱っているHIDはまともな品質でカットオフラインもキレイに出て車検にも通りました。
しかも1年保証付きで安心して使えました。


 

 


しかし社用車全車に装着すると30万円を超えてしまうので、もっと安くてまともなものがないか、過去8年間で様々な安価な物を使用し、最低でも一年以上使えればいいと考え複数の車両にいろいろ取り付けてみた中で、光量・カットオフライン・耐久性・発光色が良かったものがありました。

現在もリピートしてるのがこちらです。


 

 


 


価格はH4-55Wで5610円、H4-35Wで4150円と有名メーカーの1割未満
平均耐用年数1年半~2年
バラストは2~3年使ってもあまり故障しないのでバーナーのみ買い替えでいいと思います。


 

 

 

モデルチェンジのたびに耐久性・配光が進化しています
グレア光が無いので対向車に迷惑もかかりません
もちろん車検もクリアしてます。
やはり安いので有名メーカーみたく4年とかは持ちませんが、4年使うのに2セット買っても1万円です。コスパいいですよね!
ただし他の物は粗悪なものが多く、左右の色合いが違っていたり、数週間で使えなくなったり、車検基準を満たさないものが多々あります。


要するに、中国製でもそこそこの製品があるのは事実であり、値段の安いものを順次買い替えて使う方が新しい技術を体感できたりするのです。

今回紹介したいのは、ズバリ 4Kテレビです!

現在国内で売れてるテレビブランドをご存じですか?
今年6月はソニー4Kのテレビが機種別売り上げベスト10の中に5機種入り、国内テレビ販売台数シェア1位になりました。55インチの「KJ-55X9500G」がもっとも販売台数を伸ばし、現在はソニーストアで185000円で販売されています。高画質・高音質はもちろん4Kチューナー内蔵で、ネット動画アプリの高速起動や、ハンズフリー音声検索など多彩な機能満載。

 

 

amzn.to

 


そして販売シェア1位をキープしていたシャープは今年の5月に2位へ。
シャープは韓国のサムスンやLGが台頭するまで世界シェア1位でもありました。
ソニーのシェア1位はコロナの影響で自宅時間が長くなったこともあり、より高画質を求めた結果でしょう。

最新のテレビ売り上げランキングを以下にまとめてみました。
販売台数シェアは省き、4Kとハイビジョンを含めたランキングを作ってみました。


一か月分のランキングだとシャープや東芝が上位にランクされていますが、自粛ムードが無くなるにつれて、購入されるテレビも低価格帯に移行してるように見えます。
相変わらず32型のサイズが上位ですが、大型テレビの需要は年々増加傾向にあり50インチオーバーがベストテンに入りつつあります。
第10位のHisense(中国)は8月のベスト50には7機種ランクインしており、全メーカーで50インチオーバーは16機種に上ります。パナソニックが5機種しかないのが何となく悲しいですが( ノД`)シクシク…
ちなみにベスト50に入ってる海外メーカーは中国のHisenseとTCLの2社だけで、世界シェア1位2位の韓国は入っていません。国の情勢が影響してるのでしょう。

 

 

テレビ選びのポイント

自宅での時間が多くなり、じっくりテレビを観るようになると私の印象ですが『高画質』『高音質』『多機能』『ブランド』を重要視して画面サイズが小さくなる傾向があると思います。
ただ、日常使いとなると『高画質』『低価格』『多機能』『大画面』が優先されているようです。
日頃お客様の自宅に伺いテレビの接続等していると、Hisenseのテレビを見かけることが多くなりました。
もちろん私もHisenseをオススメし、耐用年数7~8年使用でテレビを考えるように提案しています。
高画質・低価格・大画面・コスパをよく考えてもらっています。

例えばローンで55インチ4Kテレビを購入しようと考えている場合、毎月のローンはいくらまで想定しますか? 
まさか車のローンみたく毎月4万から5万なんて払わないですよね?
私なら月に1万~2万が限界です!
たかがテレビとは思ってないし、昭和のテレビっ子世代です。自宅ではテレビを観ていなくても必ず電源オンです。映画やドラマも好きなヘビーユーザーです。
だからこそかもしれませんが、テレビは7~8年で買い替えし、新しい技術を体験したいタイプです。

 

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ブランドよりコスパが大事
コスパを重要視

以前に26万円で常時録画の46インチ3D大型テレビに飛びつきましたが、4年経たずに故障し修理に3万円近くかかり、その後も1年で致命的な故障が発生し買い替えました。
結局そのテレビはローンの金利、修理費、処分費を含め34万円ほどかかっています。
この時に悔しい思いをしたせいか、コスパを考えるようになったのです。
実際にこの26万円だったテレビはどうだったんだろう?約5年利用で合計34万円なので、年間6.8万円近くかかったことになります。月々なら5600円。
それだけかかるならスカパー!契約して、VODも2社以上契約できるじゃん!
当時はVODなんてあまり浸透してませんでしたが、悔しかったことを覚えてます。

たった7年使用するのに20万円超えのテレビを買うのは自分的にはナンセンス!
お金が有り余っているなら好きにしてください!(;^ω^)
基本は7~8万円、高くても10万円前後で探すことをお勧めします。


映像がキレイなテレビ

4Kテレビも少しづつ認知され、実際に大型4Kテレビが設置されている家庭もちらほらと見受けられます。大型と言えば以前は42インチ以上でしょうか?
大型になればそれだけ画質も重要で、映像の粗さが機種によって顕著に表れていました。
しかも映像の処理スピードが遅いとスポーツなんてとても見ていられません。
4Kになってからは大型化しても基本画質がいいので、テレビを大型化してもきれいな映像のままです。

テレビの液晶パネルには特殊な液体を封入したガラス(カメラのシャッターみたいな感じ)と裏側から様々な光を発光させる発光体によって構成されています。このバックライトには基本2種類あり、『エッジ型』『直下型』に分けられます。
バックライト方式による違い
『エッジ型』『直下型』の方式によって画質にも違いが出てきます。


エッジ型』バックライト

液晶テレビ開発当初からの技術で画面の上下左右のパネルのエッジ部分にLEDなどの発光点を配置し映像を映し出す方式です。
安価に作成でき、テレビの薄型化がしやすいと言われていますが、画面の明暗や、明るさのムラが発生しやすい。また部分的な黒色の表現も照明が当たるため真っ黒でも白浮きしてしまう。
光源がエッジ部分の為大型テレビには不向き。

 

直下型』バックライト

文字のごとくパネル全体にLEDなどの光源が配置されエリアごとの映像表現ができるようになった大型テレビや高画質テレビに合ったバックライト方式です。
細部の明暗や黒色の表現に優れています。
LEDなどの部材が多く必要になり価格が高くなる傾向があります。

東芝レグザのエッジ型と直下型の比較動画はコチラ


50インチを超えてくると画質は重要になります。
今は4Kチューナー内蔵のテレビが多くなり、高画質放送も視聴可能になっています。4Kテレビなら大型テレビにしても高画質で見ることできますが、フルHDだと映像の粗さが目立ってきます。
42インチ以下クラスや地デジしか見ない方は4Kテレビを買う意味がないでしょう。
残念ながら地デジは4K放送がありません。
地上デジタルは技術的というよりも設備的に4K放送はできません。もし地デジを4Kにすると全世帯のテレビを交換しなければならないので実現は難しいでしょう。

 

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大画面の高画質なら迫力満点!

画質の進化

10年前までアナログテレビでしたよね。
当時の解像度は水平640×垂直483、30万画素
ハイビジョンは水平1,366×垂直768、105万画素
フルハイビジョンは水平1,920×垂直1,080、207万画素
4Kは水平3,840×垂直2,160、414万画素
8Kは水平7,680×垂直4,320、3317万画素


人間の目は8K以上は認識できないので4K/8Kが最終形でしょう。
4Kテレビが評価されテレビ売り上げの主力になれば、もしかしたら地デジ局もBS4K/8Kへ展開して地デジが消滅する時がくるかもしれません。まぁ、無いでしょうけど

 

便利な機能

今のテレビに外せないものとして『VOD』じゃないでしょうか?
ビデオ・オン・デマンド(VOD)とは?見たい時に好きなコンテンツ(公開済の映画や放送済みの番組やオリジナル作品)を課金して配信を楽しめるものです。
観たい時に観れて、一時停止や早送りもできる、自分の時間に合わせたサービスです。
主なものは以下の通りです。
Amazon primeNetflix・Hulu・Disney+・FOD・dTV・スカパー!オンデマンド・DMM.com・U-NEXT・Apple TV・TUTAYA TV・アクトビラJ-COM メガパック等
テレビのメニュ-にアプリとして入ってるものもあります。
4Kコンテンツもあり、個別に契約して観たいのが無くなれば別の配信会社に切り替えて利用すると、VODだけで満足できると思います。各社1万作品以上あるので、素晴らしいサービスですね!
今はVODアプリは必需品でしょう!

hetareman7010.hatenablog.com


多チャンネル自動録画


一見必要なさそうな全録機能ですが、使ってみると相当便利です!実際私も予約録画は一切しなくなり、過去の番組表から見たいものを見て、残したいものを保存する。見逃しは発生しないし、ニュース以外は見たい時に観るのでテレビはほとんどVOD状態で楽しんでいます。
登録したチャンネルを決めた時間帯を勝手に録画してくれます。設定チャンネル数や時間帯によって視聴可能日数は変化しますが、私は古い機種ですが6チャンネル分を18時から25時で設定して5日間視聴可能にしてます。5日経つと古い番組に上書きされていきます。車のドライブレコーダーと同じ感じですね。

最近は全チャンネル録画で28日保存なんてのもあります。

テレビを選ぶときは以上のことを考慮して選ぶと失敗しないと思います」。
ちなみにフルHDテレビは画面の高さの3倍の距離から見るように作られていますが、4Kテレビは画面の高さの1.5倍の距離から楽しめるようになっています。
50インチテレビだと約150cmの距離からの視聴が最も迫力があり最適とされています。


まとめ

高額・高機能を追求せず、その時の便利なサービスを楽しむ感覚で選ぶのが後悔しないコツです。

  1. 4Kの視聴が可能な設備があれば4Kチューナー内蔵、無ければフルHD
  2. 予算は高くても15万円以内にし、ローンは短くする。
  3. VODアプリがある。(ない場合はこれが一番いいですよ。)
  4. 外付けHDD(ハードディスク)対応である。
  5. 4Kテレビなら50インチ以上が良い。(フルHDなら50インチまでじゃないと映像の粗さがでる)
  6. パネルのバックライトは直下型

たったこれだけを重要視して選ぶと後悔しませんよ!
あくまでも大型テレビに買い替えしたい場合の私の基準です。

 

後悔しないおすすめ4Kチューナー内蔵テレビ

●ハイセンス:【50A6800】 ¥59800~

東芝レグザの映像処理エンジン NEOエンジン搭載
直下型バックライト
4Kチューナー内蔵
シーキューボルト対応シーキューボルトについて
無線LAN内蔵
VOD

 

 

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●ハイセンス:【55U7F】 ¥82680

東芝レグザの映像処理エンジン NEOエンジン2020搭載
直下型バックライト
4Kチューナー内蔵
シーキューボルト対応シーキューボルトについて
無線LAN内蔵
VOD

 

 

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●ハイセンス:【65S6E】 ¥98792

東芝レグザの映像処理エンジン NEOエンジン搭載
直下型バックライト
4Kチューナー内蔵
シーキューボルト対応シーキューボルトについて
VOD

 

 

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東芝:【REGZA 50C340X】 ¥79800

レグザエンジンG
直下型バックライト
無線LAN
シーキューボルト対応シーキューボルトについて
4Kチューナー内蔵
VOD
タイムシフトリンク(オプションで全録を追加可能)

 

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おすすめ4K対応フルHDテレビ

●マクスゼン:【JU55SK03】4K対応フルHD ¥47300

直下型バックライト
パナソニック富士通の共同開発のソシオネクスト製の映像チップ

 

 Amazon | maxzen JU55SK03 03シリーズ 55V型 4K対応 液晶テレビ 地上・BS・110度CS 外付けHDD録画機能対応 裏番組録画機能搭載 ダブルチューナー メーカー1000日保証 | テレビ 通販

 

 

 

アイリスオーヤマ:【LT-43B620】4K対応フルHD ¥49000

直下型バックライト
ベゼルレス(フレームレス)なのでより画面が大きくみえる
外付けHDDが2台まで接続可能

 

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●ハイセンス:【43F68E】4K対応フルHD ¥34990

直下型バックライト
ベゼルレス(フレームレス)なのでより画面が大きくみえる
地デジなどフルハイビジョンのソースも4K解像度にアップコンバート

 

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いずれもVODアプリはありませんが、さまざまなVODコンテンツを楽しむなら『アマゾンプライム』←(ここからチェックできます)を利用するとこれらのテレビで十分満足するでしょう!

 

タイムマシン録画&ブルーレイ再生ができるレコーダー

パナソニック:【DMR-BRX2060】 ¥60800

6チャンネル16日分自動録画のフルHDレコーダー(2K映像を4K解像度に変換する4Kアップコンバート対応)

 

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東芝:【DBR-M3009】 ¥66000

6チャンネル11日分自動録画のフルHDレコーダー

 

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大画面60インチを超えると画面の大きさに圧迫される印象がありますが、実際は2~3日で慣れちゃいます。
画面の高さが130cmほどなので4Kテレビなら視聴距離は約2mの距離になります。
視聴距離が2mほど確保できるなら60インチ以上の大型テレビにするのもいいですね。なんたって迫力が違います。大画面ほど4K画質は必要です。

 

 

 

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